ゴルフは辛抱が肝心

みなさん、ゴルフをしててこんなプレーをしていませんか ?
1. ラフからでもフェアウェイウッドで打つ。
2. グリーンを狙うショットは、いつもピンを狙う。
3. トラブルショットでは、良い結果をイメージした選択肢で打つ。

時と場合によっては、必要なことですが、ついつい能力の120%をイメージしてプレーしてしまうことがあります。特にミスショットをした後に、それを取り戻そうと無理をするケースはみなさんも経験があるはずです。それがまたミスを招き、気が付くとボギーで済んでいたものが、トリプルボギーに・・・。そのようなケースが起こるのは得てして18ホール中の序盤と終盤に多いのです。

ゴルフはナイスショットの数を積み重ねるのではなく、いかにトラブルから脱出するかだと思います。例えナイスショットをしてもディボット跡に入り込むこともあります。それを悔やんで無理をしてスコアを落とし、またミスを招きます。そのトラブルを正しく対処することが好スコアへの近道なのです。

プロの試合を見てて、優勝パットを外すのは別ですが、試合中盤でボギーを打っても、がっくり肩を落とすシーンはあまり見ないはずです。諦めていないからです。辛抱すればチャンスが来るからです。パーオンしなくてもアプローチでしのぎながら、バーディを奪って行く。それがまさに辛抱のゴルフなのです。
だからプレー中は、良い時も悪い時も常に平常心を保ち続けることが大切なのです。

みなさんも一度、プレーされる時に、ミスショットしても「あっ ! 」とか言わずに、気持ちを切り替えて次のショットに集中してみてください。 それを18ホール続けられた時、必ずよいゴルフができているはずです。

Umeron

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梅本伸昌
大学卒業後、商社勤務を経て約6年前に株式会社イオンスポーツに入社。
帯同キャディとしてレギュラーツアーを転戦した経歴を持ち、
現在は商品開発・営業・広報などマルチにこなす。
ゼロフィット開発の中心人物。趣味はもちろんゴルフ。ハンディキャップ7

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