
ご存知の通り、ゴルフの場合、Setup(セットアップ)と言えば、ボールを打つための体勢ですよね。どのスイングコーチから習うにしても、Setupが大変重要になるのは変わりがありません。今回は、Setupに関して良く使われる言葉の例を紹介します。
Posture(姿勢)に関しては
Alignment(体の平行線)
Eye line(目線)
Shoulder alignment(肩の線)
Open(オープン)
Closed(クローズド)
Stance width(スタンス幅)は
Wide(広い)
Narrow(狭い)
Ball position(ボールの位置)は
Forward(前)
Middle(中)
Back(後)
Hand(Grip)position(手の位置)は
Strong(ストロング)
Neutral(ニュートラル)
Weak(ウィーク)
Ahead(前)
Behind(後)
Clubface(クラブフェース)は
Open(オープン)
Square(スクエア)
Closed(クローズド)又はShut(シャット)
Tips :
1)日本では店やグリーンなどを閉じている場合によくCLOSEと間違って書かれている事を良く見かけます。
正しくは「ed」を最後に付けて、CLOSED(クローズド)です。
これはスタンスやクラブフェースの向きなどに使う場合でも同じです。
2)日本語でボールの位置を言う場合、「ボールを中に入れて...」という言い方をする場合がありますが、英語では、Middle(中)はスタンスの「真ん中」と言う意味ですので、通常の位置より後ろに下げる場合はBack in the Stance(スタンスの後ろ側)と言う表現をします。
3)Shutと言う言葉はClosedと同じ意味ですが、クラブフェースの角度を良い表す場合のみ使用します。その他はClosedと言うのが無難です。
牛島ハイディ Heidi Ushijima
国籍:USA 出身地:カリフォルニア州サンアンセルモ
生年月日:1973年3月1日 ゴルフ歴:25年
日本で10年間生活した後、現在はカリフォルニア州ヒルスブロー在住。
専業主婦でありながら競技アマチュアゴルファーとして活躍中。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: The Set Up(セットアップ)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.realgolf.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1633