新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2010年の馬場由美子は、クリスマス・正月なしでトレーニング&ゴルフに励んでいます !
(何故かは今回の文章を読めばわかると思います...。)
では、さっそくお題にまいります。今月のテーマは『昨シーズンを振り返って』。
個人的にはあまり触れたくない内容ですね(苦笑)。
昨シーズンは大事な時に成績を残せず、悔しさだけが残るシーズンでした。
2010年のツアー出場権をかけた予選会(QT)はファイナルに行けず。試合に出場するチャンスがあっても予選通過できず。大事な大事な伊藤園レディスでは2年連続予選落ち。そんな風にして1年が終わってしまいました。
シーズンが終わってから自分をよーく振り返ってみましたが、客観的に自分を見つめなおすといろんなことが見えてきました。まずは、ツアーで戦っていくには飛距離が足りないということ。年々セッティングが難しくなってきているにも関わらず予選カットラインは上がってきています。ということは、選手の技術のレベルが上がっているということなんですよね。
難しいセッティングの中でスコアを出すためには、ショットの精度はもちろんですが、いかにセカンドショットを短い番手で打てるかどうかなんです。短い番手になればなるほど、ピンの近くに打てる確率は高いし、ボールも止まりやすい。そのためにも、ある程度はドライバーショットを遠くに飛ばせる力をつけなければいけない。そう感じました。
次に感じたのが、スコアを落とさない、つまりボギーを打たないためにもアプローチをもっともっと得意にしなければいけないということです。毎週毎週、違うコースをプレーするので、そのコースの芝とグリーンの固さとスピードにあったアプローチをしなければカップに寄っていかないということを嫌というほど思い知らされました。
自分ではいい感触で打てたはずなのに、オーバーしたりショートしたり。そんなことが多々ありました。グリーンの固さやスピードをよく把握できていないからイメージとボールの転がりが合わないんですよね。どんなグリーンにも対応できるくらいアプローチを得意にしなければ。そう思いました。
そして、パッティングがいかに重要かということ。パッティングはスコアを作る鍵です。パッティングはうまければうまいほど有利です。パーをセーブするためにはきっちりパーパットを沈めたいし、スコアを伸ばすためには1つでも多くバーディーパットを決めたいですよね。
ましてや、さっきも言いましたが、年々選手の技術のレベルが上がってきているので、今はバーディーを取れないと上には行けません。バーディーを取るためにはショットの精度も重要ですが、最後はパッティングが決まるかどうかです。パーセーブするために、そしてバーディーを取るために。パッティングを上達させることはツアーで戦っていきたいと思うなら必要不可欠ですね。
最後に感じたのは、何かを毎日続けることは強い気持ちがないとできないということ。
昨シーズンは、何をやるにも中途半端だった気がします。だからこそ、今シーズンこそは、自分で決めた約束事を毎日続けると決意しました。
こんな風に反省しましたが、2009年のシーズン、全部が全部悪かったわけではないとは思ってます。苦手だった予選会(マンデーなど)を通る確率が増えてきたこと。4年連続予選落ちをしていたヴァーナルレディースで予選通過することができたこと。トーナメントでのベストスコアを更新することができたこと。トーナメントで初めてホールインワンをしたこと。ほんのわずかな出来事ですが、少しはいいこともありました。毎試合毎年反省ばかりですが、少しは成長もしてるんだと信じてます。
2010年はステップアップツアーとマンデー予選会中心の1年になりますが、今までの人生の中で最高のシーズンだったと言えるようなシーズンにしたいと思っています。今年も頑張りますので、応援よろしくお願いします。

【今月のワンショット!】
わたしが家でテレビを見るときはアニメを見ることが多いです。好きな番組は、スポンジボブとアンパンマンです(≧∀≦)
【プロフィール】
馬場由美子(ばばゆみこ)
所属/伊藤園 生年月日/1984年8月22日(O型)
出身/福岡県八女市 久留米信愛女学院高等学校卒業
身長/156cm 家族/両親・兄・姉
好きな色/真紅・ショッキングピンク
趣味/読書、手紙、文章を書くこと ゴルフ歴/1991年~
ブログサイト/YUM YUM GOLF ~女子プロゴルファー 馬場由美子オフィシャルブログ~
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「昨シーズンを振り返って」の巻
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