さむ~い、日本を脱出して、たどり着いたのは、日本からイチバン近い常夏リゾート「グアム」。グアムと言えば、真っ青な海、空…に、そしてゴルフ !
グアムの全てをサイコーに楽しむための方法を探して旅立ち、3泊4日の旅でグアムにある、7つのゴルフ場全てを網羅することに成功させた本誌編集長が『グアマニア(Guamania)』の一人として、グアムの魅力を余すところなく、ご紹介しちゃいます。
Guamaniaとは…
[Guamanese=グアム人][Mania=異常な熱意]を合わせた造語。

レオパレス・リゾートCC J ・二クラウスコース 11番パー4
左右にはグアムの密林が広がる、豪快な打ち下ろしをどう攻略するか…
色鮮やかな熱帯魚たちが、綺麗なサンゴ礁が広がった透き通るような海を、悠々自適に泳ぐ。空は青く、モクモクとした夏雲が映える。福岡からコンチネンタル航空の直行便で、わずか3時間30分ほどに位置する(時差プラス1時間)グアムは、日本のような四季はない。7月~11月までを雨期、そして12月~6月までが乾期。今が絶好のトップシーズンなのだ。
福岡空港からグアム国際空港には、午後4時に到着する。島の西海岸に立ち並ぶホテルへは、送迎バスが準備されていて、20分ほどで到着する。ホテル群のあるタモン・タムニンエリアは、免税店や飲食店も多く、都会的な賑わいを感じることができる。それとは対照的に、波音が心地よい海岸線や自然美豊かな森などを楽しめるスポットも共存しているのがココの特徴だろう。グアムの歴史は紀元前二千年頃と言われている。1565年にスペインの植民地となった後、スペイン・チャモロ戦争が勃発、三百年以上スペインによる統治が続き、のちにアメリカ・スペイン戦争によって、グアムはアメリカ領となった。1914年、第一次世界大戦初頭には、日本軍がグアム以外のミクロネシア諸島に侵攻し、1941年にグアム上陸後、約3年間日本の統治となった。その後、終戦まで多くの日本人の血が流された悲しい歴史を背負う島でもある。
今回の旅は、グアム島をトコトン知り尽くしたワタシ(編集長)が、グアマニア(GUAMANIA)として、自信を持ってグアムの全てをご紹介します。
取材・文 ● 信藤民和 写真 ● 岩田昭弘 ・ 信藤民和
取材協力 ● コンチネンタル航空 ・ 株式会社エイチ・アイ・エス
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ホテル編 ・ ゴルフ場編 ・ アクティビティ編 ・ ショッピング&食事編 いろんな角度からグアムを楽しもう ! |
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ドライブ編 グアム島をドライブしよう ! |
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ホール紹介 オンワード・タロフォフォ・ゴルフクラブ レオパレスリゾート・カントリークラブ |
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