マレーシア・マイセカンドライフ説明会&ゴルフコンペ

RG編集長が同行する ! マレーシア3泊5日の旅
[お一人での参加も可能です]
マレーシア・マイセカンドライフ説明会&ゴルフコンペ

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緑豊かなガーデンシティ「クアラルンプール」を首都とするマレーシアは人口約2500万人、半世紀前に他国からの長い支配から抜け出し独立。国教はイスラム教(約65%)で、「他民族、他文化」国家だ。

自然豊かなマレーシアは、赤道が近く、1年を通して気温差がほとんど感じられない。まさにゴルファーにとっては、最高の場所と言えるだろう。新しいコースも多く存在し、知る人ぞ知るアジア屈指のゴルフ王国である。クアラルンプール中心部から1時間程度のエリアにいくつものコースがあり、いまや200コースを超え、九州のゴルフ場数に匹敵する。
そして驚きはそのプレーフィ。ビジターで利用しても3000円程度で回れるコースもあり、日本と違いグリーンフィなどもかからず、歩きプレーなら0円なのである。

また、多民族国家マレーシアは、料理にもその特色が出ていると言える。マレー料理、中国料理、インド料理とバラエティに富んだ味が味わえる。

実際にマレーシアに移り住み、第二の人生を満喫する方々に、その生活ぶりを語って頂いた。

日本の商社に長く勤めていた阪本恭彦さん【74歳】と、奥さんの洋子さん【59歳】は、定年退職を迎えスローライフ生活を考えていた。そんななか、旅行で訪れたクアラルンプールで、マレーシアのシルバーヘアプログラムという制度の存在を知った。
シルバーヘアプログラムとは、現在マレーシア・マイセカンドホーム・プログラムという名前に変わっている。要するに長期滞在ビザのことだ。「日本から近くて、長期滞在ビザが取得できる。その費用も少額で、治安も良く、英語が通じる。そんな好条件が揃った国は世界中探しても、マレーシアだけですから、コレだ ! って、思いました。

一週間後にスーツケースを持って、クアラルンプールへ。ビザ申請が下り、現地での新しい人生がスタートした。

クアラルンプールでの生活は想像以上に素晴らしいものだった。お二人の趣味であるゴルフ、その他にもたくさんの習い事をこなす。だが、お二人にはもっと重要な活動があった。恭彦さんは、ココでの生活の素晴らしさを多くの日本人に伝えなければという思いから、6年ほど前からマレーシアへの移住を支援するボランティア活動を始めたのだ。
「日本で年金生活(夫婦で約20万円)で生きていくには、テレビと新聞と公園の散歩しかできないでしょ。でもココなら、物価が3分の1。毎月60万円で生活していることになります。日々ゴルフに行っても、余っちゃいますから、貯金ができますよ。第二の人生、アナタならどっちがいいと思いますか ? 」

そして、マレーシアに来て約2年になる森下夫妻(森下充生さん【60歳】・宏子さん【53歳】)。定年退職後の移住生活の夢は10年ほど前から構想はあったという。マレーシアを含め、台湾やタイなどいくつかの候補国はみつけていた。しかし、ビザを10年もくれる国はマレーシアだけだった。2007年、4月末にクアラルンプールを訪れ、ビザ申請をおこなった。6月初旬には認可がおりた。

森下夫妻は、現地で生活をする日本人たちが集うゴルフコンペにご夫婦で参加していた。ゴルフを通して仲間の輪を広げて行く目的で開催しているのだ。スコアを競うためのゴルフではなく、セカンドホーマーとしてこちらに住み始めたビギナーゴルファーたちのための練習の場でもあるという。

「ココを選んだ最大の理由はゴルフ・・・と言いたいところですが、やはり生活環境として、自分たちに適しているのか ? という点が一番のポイントとなりましたね。例えば、医療・治安・気候などを全てクリアしているのがココと台湾でした。実は、台湾に長く赴任していたので、台湾がいいと思っていたのですが、ココみたいな長い滞在ビザをくれる制度がなかったんですよ。」と充生さんは語る。
お二人の生活費は ? と尋ねると「とても安いですよ。15万円ほどです。もちろん、家賃も払って、スポーツクラブにも入って、ゴルフもしてですから、間違いなく日本での生活より贅沢しているはずです(笑)。」と宏子さんは答えてくれた。

「日本を遠く離れても生活には一切困りませんね。周囲に日本人もいっぱいいて、たまに集まって、ワイワイするのも楽しいですよ。もちろん、マレーシアの人たちとの交流を楽しむのも必要です。長い人生をもっとエンジョイするためにも、海外移住生活を実現できて本当によかったと思っています。」と語ってくれた。

日本人がどこの国でも、カンタンに外国に住むことができるワケではない。そのための方法として「長期滞在ビザ」を取得する必要がある。世界中探しても「マレーシア」のような好条件が揃った国はない。
日本を離れ、新しい自分を見直す為にも、是非一度マレーシアという国を訪れてみてはいかがだろうか。

本誌8月号にてご紹介したマレーシア生活。アナタはどんな印象をお持ちになりましたか ?
「一度、行ってみたい ! 」「興味はあるけど、イメージがわかない ? 」なんて方もきっと多いことでしょう。そんな方々のために、今回は現地へ行って、実際に肌で感じてもらうための「マレーシア・マイセカンドライフ」説明会を兼ねたゴルフツアーを企画しました。
今回取材に行ったRG編集長も同行するツアーで、特別料金を設定しました。ご興味のある方は是非ご参加下さい。リタイアメントでなくても、興味のある方、海外ゴルフに興味のある方、誰でも構いません。楽しいマレーシアの旅に参加しませんか ?

REALGOLF読者特別料金
2名1室 お一人さま 45,000円
※航空代金は含まれておりません。
別途45,000円を予定 (8月初旬に正式価格をお知らせします。)

【上記料金に含まれるもの】
ホテル3泊(ノボテルホテル又は同等ホテル)・空港、ホテル、ゴルフ場間の送迎。半日市内観光・マレーシア・マイセカンドホーム紹介・朝食3回・昼食1回・夕食2回。ゴルフ1プレー(参加費込)
※お一人部屋ご希望の場合、追加 10,000円(3泊分)
※航空代金は含まれておりません。 (必要な方はご案内いたします。)
※食事時のお飲み物代・キャディチップは含まれておりません。

スケジュール 9月12日(土)~16日(水)

日時
スケジュール
1日目
9月12日(土)
   福岡空港国際線ターミナルに集合 8:00
   シンガポール航空で、一路シンガポールへ。 15:00着
   シンガポールからマレーシア・クアラルンプールへ。 17:00着
   専用車にて、市内ホテルへ移動。
                 [ノボテルクアラルンプールホテル泊]
2日目
9月13日(日)
   ホテルにて朝食
   終日自由行動
   (OP : テンプラパークCCにてプレー 別料金12,000円)
   夕食は、ウエルカムディナー(民族舞踊&マレー料理)
                 [ノボテルクアラルンプールホテル泊]
3日目
9月14日(月)
   ホテルにて朝食後、老後をもっと楽しくマレーシアで !
   「マレーシア・マイセカンドホームプログラム」の紹介。
   市内レストランにて昼食。
   午後から市内観光&ショッピング
   夕食はクアラルンプールイチ押しの中華料理店にて。
                 [ノボテルクアラルンプールホテル泊]
4日目
9月15日(火)
   ホテルにて朝食後、チェックアウト。
   ニライスプリングCCにてプレー。
   出発時間までゆっくりゴルフ場内プールやレストランにて
   おくつろぎください。(午後5時に空港へ移動。)
   シンガポール航空で、一路シンガポールへ。 21:30着
5日目
9月16日(水)
   シンガポールから福岡へ。 01:00出発 → 08:00着解散。

※上記日程は、現地状況により変更される場合がございます。

【お申込み・お問合せ】
月刊REALGOLF 電話サポートセンター
TEL.093-965-6225 [平日・土曜日10:00~17:00]

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