Continental REPORT Vol.02

自然遺産の中でもケタ違いのスケールその広さは全長2300キロメートル。
日本がすっぽりと収まる広さを持つ世界最大の珊瑚礁群 「グレート・バリア・リーフ」

快適な空の旅を楽しめる コンチネンタル航空

福岡空港からグアム国際空港まで毎日就航しています。わずか3時間半の空の旅で味わえるグアム便は利用者も多く、機内サービスの充実度も高く、快適なフライトをお約束します。

continental_photo.jpg

■CO 916
福岡 11:40発 → グアム 16:25着

■CO 902
グアム 11:40発 → ケアンズ 23:20着

■CO 903
ケアンズ 00:10発 → グアム 04:45着

■CO 915
グアム 07:45発 → 福岡 10:40着

※グアム〜福岡は毎日就航、CO902は月水木日、CO903は月火木金就航。
※2010年9月30日まで。時間と機材は予告なしに変更することがあります。

ケアンズ(Cairns)はオーストラリア大陸北東岸、ヨーク岬半島の入り口に位置し、「グレート・バリア・リーフ」に面した港湾都市である。

オーストラリア大陸の発見者として知られるジェームズ・クック(1728〜79年)は、イギリスのヨークシャーの貧しい家庭に生れ、のちにイギリス海軍の大佐となった。

彼は太平洋を三度も航海し、最初の大航海となった1768年、南米大陸最南端のホーン岬から太平洋に入り、1770年6月に、ケアンズから北に約330キロに位置する小さな港町「クックタウン」に辿り着いた。「グレート・バリア・リーフ」の浅瀬に降り立った彼も、そのケタ違いの珊瑚礁群には度肝を抜かれたに違いない。といってもその全容を肉眼で見ることは不可能。コアゾーンは3500万ha、全長2300キロメートル、日本を飲み込んでしまうほどの広さであるからだ。

そしてその創造主はわずか数ミリの生命体「珊瑚虫」である。生命の神秘を感じてしまう。

全容は無理だとしても「グレート・バリア・リーフ」をもっと身近に楽しむには、その豊かな海に飛び込むのがイチバン。世界中のダイバーが憧れるダイビングスポットはもちろん、気軽に楽しめるアクティビティ、神秘の世界を独り占めしたいのであれば、遊覧飛行もオススメである。大小の島々へ渡って、シーバカンスを心おきなく楽しみたい。

中でもオススメは「グリーン島ツアー・クルーズ」ケアンズで一番ポピュラーなオプショナルツアーに間違いないだろう。

グリーン島はケアンズの東27キロのグレートバリアリーフの青い海に浮かぶ、白い砂浜と熱帯性の植物に覆われた小島。ケアンズの港から高速艇で片道わずか45分。白い砂浜のビーチで海水浴、シュノーケリング、グラスボトムボートで海中を覗いたり、半潜水艦に乗ったり、島内を散策、体験ダイビングなどが楽しめる。

そんな手付かずの大自然を思う存分満喫できるケアンズへの旅は、コンチネンタル航空で行くグアム経由のケアンズ便がオススメ。

trackback

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Continental REPORT Vol.02

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.realgolf.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1131