新溝ルール適合モデル 「ミズノ MP C11」ウエッジ発売

ミズノでは、日本・アジア専用モデル「ミズノ MP C11(シーイレブン)」軟鉄鍛造ウエッジを2010年3月19日(金)から全国のミズノゴルフ品取扱店で発売する。

mizuno_mp_c11.jpg

なお、このウエッジは新溝ルールにも適合していて、日本、アジアに多い高麗芝にマッチするワークショップグラインドソール設計を採用し、抜けを重視したモデル。また、それぞれの使用シーンに最も適したスピン性能を求め、2タイプの溝の形状をロフト別に設計している。

ロフト50度、52度のモデルは、フルショットやスリークォーターショットで最も適したスピン量にするために溝を深くし、56度、58度のモデルは、コントロールショットで必要なスピン量を高めるために溝の幅を広くしている。

抜け重視の「ワークショップグラインドソール」
日本、アジアに多い高麗芝に合う、抜け重視の「ワークショップグラインドソール」採用。ソール中央のフラット部分は、極端にヘッドが芝に潜り込むのを防ぎ、安定したヘッドの抜けを生み出す。トゥヒール部分をカットすることにより、様々なライからの距離感、方向安定性を追求。ソールバック側のロールアップにより、ヘッドが抜ける瞬間の跳ね上がりを防ぎ、スピンへの最後の一押しを可能にしている。

価格
ダイナミックゴールド : ¥16,800 (本体 ¥16,000)
NS PRO 950GH : ¥17,850 (本体 ¥17,000)

ミズノ
0120-320-799
http://www.mizuno.co.jp/

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