今回発売する、PROTOTYPE RF700ドライバーは、超低重心設計でSS距離(スイートスポットからフェイス最上部)を拡大し、余分なバックスピンを大幅にカットした。浅い重心とも相まって、吹け上がりを抑えた放物線弾道で飛ばせる、徹底した飛距離重視モデルだ。

上級者好みのやや小ぶり435cm3で重心距離を短く設計することでヘッドの操作もしやすく、ドローやフェード等、コースに応じたボールコントロールが可能だ。
アドレス時の投影シェイプには、力強さを感じさせる、丸みを帯びたゲンコツ型を採用し、インパクトでボールを前へ押し込んでいくイメージが容易になっている。さらに、ホーゼル深さを長めの40mmとしたことで、しっかりとしたシャフトの硬さを確保し、方向性も格段に良くなった。
特徴
■低重心率59.9%の超低重心
■上級者好みの435cm3スマートボディ
■深めのホーゼル(40mm)
重心データ
■SS高:33.4mm
■SS距離:22.4mm
■重心深度:34.5mm
■重心距離:36.8mm
■重心角:25.7度
ジオテックゴルフコンポーネントhttp://www.geotechgolf.com/